
神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレン有限会社(代表取締役 岩本伸久)は2026年2月2日(月)より、 チョコレート風味のビール「インペリアルチョコレートスタウト」と、食べられるチョコレート製グラスのセットを数量限定で発売します。
本商品は毎年即日完売となる人気商品で、オンライン限定販売となります。
商品ページ
チョコレート風味のビール「インペリアルチョコレートスタウト」について

お菓子のチョコレートやカカオを使ったビールではありません。高温焙煎した“チョコレート麦芽”というビールの原料で チョコレート風味を引き出しています。“チョコレート麦芽”を含む全ての原料を通常の黒ビールの約3倍使用。 アルコール度数も高く、フルボディの赤ワインに負けない濃厚な飲み応えを持ちます。ワインのように最大2年間の熟成が可能です。
アルコール
9%
容量
330ml
参考価格
715円(税込)
詳細
食べられる「チョコレートグラス」について
チョコレートビールはビールそのものがビターチョコレート風味なだけではなく、本物のチョコレートとの相性も抜群です。 その2つを一緒に楽しんで頂くために企画したのがこの商品です。
発想のもとになったのは、北海道や三陸地方などでつくられる日本の伝統的な水産加工品「イカ徳利」です。 イカを徳利の形に乾燥させたスルメイカの徳利で、日本酒を注いで酒器として使うことができるだけではなく、 飲み終えた後はおつまみにもなる商品です。チョコレートグラスも同様にチョコビールを注いで、飲んで、最後は丸ごと食べられます。




パティシエ柳正司氏によるオリジナル作品で、ビールと相性の良いカカオを厳選し1個ずつ手作業で仕上げています。 チョコレートグラスの香りと、チョコレートビールの香りが重なり合い、ビールを注いだときに漂う香り、 口に含んだ時に鼻に抜ける香り、飲み終わった後の余韻までとことんチョコレートが楽しめます。
< 柳正司氏について >

銀座三笠会館、ピュイダムールを経て、1983年フレンチレストラン「クレッセント」へシェフパティシエとして入社。 その後、パリの「メゾンデュショコラ」、ロワンヌの三ツ星レストラン「トロワグロ」で学ぶ。
クレッセント専務取締役総料理長を経て、1998年11月15日パティスリー「タダシヤナギ」を開店。
1995年洋菓子界のワールドカップ「クープ・ド・モンド」総合2位、同デセール・プレザンタシオン部門1位を受賞。
2007年同国際審査委員兼日本チーム団長として優勝に導く。
2009年・2011年同国際審査委員兼日本チーム団長。
2015年現代の名工受賞。2025年黄綬褒章受章。
チョコレートグラスセット販売概要
価格
4,536円(税込)
内容
インペリアルチョコレートスタウト2026 1本 / チョコレート製グラス 1個
販売開始
2026年2月2日(月)12:00~
販売場所
サンクトガーレン オンラインショップ(販売ページ)
※オンライン限定販売となり、店頭販売はありません
※電話注文は承っておりません
※数量限定、無くなり次第終了
チョコレートビールは4種類の味で販売中です

ラズベリーチョコレートスタウト
2026年限定フレーバー。フランス菓子で王道とされる組み合わせ「チョコレート×ラズベリー」を、ビールで再現しました。
麦芽量の30%にもあたるラズベリーを煮詰めて使用。濃厚なビターチョコのような風味の中に、ラズベリーの甘酸っぱさがくっきりと広がります。

詳細
アルコール
8%
価格
605円(税込)
オレンジチョコレートスタウト
マーマレードに使われる橙(だいだい)オレンジを皮ごと細かく刻み、煮込んで風味を凝縮。それを麦汁に合わせて発酵させました。
オレンジピールにチョコレートをコーティングしたフランス菓子“オランジェット”のような味わい。オレンジの香りが華やかで、後口にマーマレードのような余韻が残ります。

詳細
アルコール
6.5%
価格
605円(税込)
スイートバニラスタウト(バレンタインラベル)
エスプレッソのように濃厚な黒ビールにバニラの香りを溶け込ませました。飲み口は甘くまったりで、後口はバニラチョコのようです。
エッセンスなどの人工物は一切添加せず、一流パティシエも使用するパプアニューギニア産のAグレードバニラを使用しています。

詳細
アルコール
6.5%
価格
539円(税込)
※ラズベリーチョコレートスタウト、オレンジチョコレートスタウトは日本の酒税法で認められている以上の量の果物を使用しているため“発泡酒”扱いとなります。麦芽率は高いためビールと税率は変わらず、節税型発泡酒とは一線を画します。
※スイートバニラスタウトのみ唯一通年で販売。現在バレンタインラベルで本数限定販売中。
サンクトガーレンについて

サンクトガーレンは日本で地ビールが解禁する以前より、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”です。 それがTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となり、日本のメディアに飛び火。世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。 そのため業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。
サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の “ラガー” とは製法も味わいも対極の “エール” 一貫主義。 国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。そんな王道ビールの他、一升瓶ビール、ボジョレーヌーボーと同時解禁する麦のワイン、 季節の果物を使ったフルーツビールなど数々の個性的なビールを製造販売しクラフトビールの魅力を広く発信しています。
サンクトガーレンはスイスの地名。そこにあるサンクトガーレン修道院は世界で初めて醸造免許を取得した場所。 その原点を引き継ぐべく「サンクトガーレン」とブランド名に冠しています。