2008年6月11日発売


サンクトガーレンは2008年6月11日(水)より横浜市のオフィシャルウォーター「はまっ子どうし」を使用して仕込んだビール「YOKOHAMA XPA」(XPA = Extra Pale Aleの略)を発売いたします。

「はまっ子どうし」とは

  • 横浜市水道局によって管理されている市のオフィシャルウォーター
  • 世界の船乗りに「赤道を越えても腐らない、ゴールデンウォーター」と 絶賛された水
  • 濁度0.0000(水道水は0.1以下)という驚異の透明度を誇る水
  • 横浜市は近代水道発祥の地で、その水源となった “元祖近代水道水源”

“赤道を越えても腐らない水”と評される「はまっ子どうし」の伝説にちなみ、ペリーが赤道を越えて日本に持ち込んだとされるビールを、サンクトガーレン流にアレンジして再現しました。このペリーが持ち込んだビールがきっかけとなり、日本のビールの歴史がはじまりました。

ビールの約9割は水です。どんな水を使ってビールを造るかは、ビール造りの大切な要素です。美味しいビールを造るためには、不純物を出来るだけ含まない水を使用することがとても重要と言われています。“濁度0.0000”という驚異の透明度をもつ「はまっ子どうし」は、まさにビールの仕込みに最適な水と言えます。

ペリーが持ち込んだとされるビールは「ペールエール(Pale Ale)」と呼ばれる上面発酵によって造られるエールビールの代表的なもので、現在日本で主流となっているラガービール(「ピルスナー」を代表とする、下面発酵によって造られたビール)とは製法も味も対極にあるものでした。特に、船に積まれていたビールは長い航海や赤道付近の熱さに耐えられるよう防腐効果のあるホップを大量に使用したものと推測されます。

ハーブの一種であるホップは、防腐効果の他に“苦味”や華やかな“香り”をビールにもたらし、ビールの泡持ちを良くする働きもあります。通常のビールは醸造過程で3回ホップを投入しますが、今ビールはホップの投入を5回行い、その合計使用量は当社通常ビールの約4倍にもなります。このビールは、そんなホップの鮮烈な苦み、華やかな香りが存分に楽しめます。

今商品はサンクトガーレンの定番ビールの中で“最も苦味の効いた、最も香り高い”ビールです。


商品名YOKOHAMA XPA(XPA = Extra Pale Ale の略)
発売期間2008年6月11日(水)
期間限定商品ではなく、定番商品としての発売となります
内容量330ml
希望小売価格450円
販売場所横浜高島屋他全国の酒販店
サンクトガーレンサイト(当サイト)での通販
アルコール度数6%
スタイルIPA
お問い合わせ先サンクトガーレン有限会社
TEL、FAX : 046-224-2317
〒243-0807 神奈川県厚木市金田124
www.SanktGallenBrewery.com
info@SanktGallenBrewery.com

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