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自分で熟成させて楽しむ 長期熟成型ビール
ワイン並アルコール、シャンパンと同じ瓶内2次発酵
ボジョレー解禁日11月20日(木)に発売
サンクトガーレン有限会社(厚木市/取締役社長 岩本伸久)は2008年11月20日(木)のボジョレー・ヌーボー解禁日にBarley Wine(バーレイワイン/麦のワインの意) 「el Diablo(エルディアブロ/悪魔の意)」を3,000本限定で発売いたします。
◆ ワインに対抗して生まれたビール ◆
バーレイワインはビール4大大国の1つ、イギリスを発祥とするビールのスタイルの名前です。その昔、寒冷な気候のためブドウの栽培ができなかったイギリスが、ワインに対抗してつくったビールが、この「バーレイワイン」と言われています。“ワインに対抗してつくられた”という通り、「バーレイワイン」の特徴は
- ビールでありながらワイン並にアルコールが高い
- ワインと同じように月日を経て熟成していく
バーレイワインの原料は通常のビールと同じ、麦芽とホップと水のみ。通常と違うのはその使用量の多さで、アルコール度数の高さもそこに由来します。当社のバーレイワイン「エル ディアブロ」は通常の2.5倍の麦芽と、6倍ものホップを使用。さらに麦汁の濃度の高い部分だけを使っているため、非常に濃厚で蜜のようにとろりとした口当たりが特徴です。アルコールは10%で、通常のビールの約2倍もあります。
さらに、当社のバーレイワイン「エル ディアブロ」はシャンパンと同じ瓶内2次発酵製法を採用。出荷時点で通常の6倍の熟成期間を費やしているため、すぐにお飲み頂いてもブランデーやシェリー酒を思わせる熟成感がありますが、栓を開ける瞬間まで瓶内で熟成が続いているため、購入後に1年、2年、3年・・・と寝かせることで、より円熟味を増していきます。 |