Space Hazy

インペリアルチョコレートスタウト

凝縮された濃厚なホップフレーバー
ホップのネクターのような飲み口

今夏、山梨県北杜市で収穫したフレッシュホップで仕込んだビール第2弾です。
ホップ産地の北杜市のブルワリー「うちゅうブルーイング」とのコラボビールです。
凝縮されたホップのフルーティーな風味と、無濾過で仕上げたクリーミーさが相まってネクターのような飲み口です。
テイストグラフ
原材料 麦芽、ホップ

アルコール 7%

瓶内容量 330ml

賞味期限 60日(要冷蔵)

OG(初期比重) 1.071

FG(最終比重) 1.018

IBU


 
 
 

うちゅうブルーイングとのコラボ

【左】サンクトガーレン 岩本伸久 【中央】ホップ農家 浅川 定良氏 【右】うちゅうブルーイング 楠瀬 正紘氏。2019年撮影

うちゅうブルーイングさんとは浅川定良さんのホップ畑で2017年に出会い、意気投合。 コラボビールの醸造に至りました。
レシピはサンクトガーレンの岩本と、うちゅうブルーイングの楠瀬氏とで作成。2019年はサンクトガーレンの工場で一緒に醸造を行いました。2020年は新型コロナウイルス感染症予防のため共同醸造はせず、一緒につくったレシピをもとにサンクトガーレン単独で醸造しました。

計9回、あらゆる工程で怒涛のホップ投入

SPACE HAZYは、麦汁をつくる段階(マッシュホップ)・ 麦汁の煮沸・煮沸後のたんぱく質を取り除くワールプール・麦汁を発酵タンクに移動する際・一次発酵終了後・熟成段階と、あらゆる工程で合計9回もホップを投入しています。
その回数は通常ビールの約3倍で、総量は約5倍です。

糖化槽にかいこがね生ホップを投入する、サンクトガーレン岩本と、うちゅうブルーイング楠瀬氏。2019年醸造時の様子

ブルワーズノート(うちゅうブルーイングver)
山梨県北杜市の浅川さんが育てたカイコガネの生ホップを大量に使用したHAZY IPA。
オーツ麦のまろやかな口当たりと生ホップのフレッシュ感、そしてアメリカンホップの相乗効果。
フレッシュスイートシトラスフルーツアーンドココナーーッツ!

その他のIPAビール

FRESH HOP IPA

摘みたてホップ使用。

糖度ほぼ0のドライな飲み口で、

まるでホップのシャンパン。

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アマビエIPA

7種の柑橘ホップを使用した

フルーティーな味わい。

利益は新型コロナウイルス対策に寄付。

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YOKOHAMA XPA

王道のアメリカンIPA。

余韻にまで残るビター感が特徴。

ワールドビアアワードで2度の世界一獲得。

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