2026年版「長い猫ジョッキ」へのよくある質問と回答

重要:猫ジョッキの納品状況について

■ 2026/9/11
今年は春から準備を進め、昨年の倍となる2万個をドイツで製造しました。
本来であればすでに納品されている予定でしたが、昨今の海外情勢や天候の影響により船便に遅れが発生しており、イベント初日に間に合うかどうか、ギリギリの状況となっています。

■ 2026/9/16 東京港に到着
これより通関手続きに入り、その後、厚木へ納品されます。通関がスムーズに進めば、初日にギリギリ間に合う見込みです。
ただし、現時点ではまだ確実に間に合うとは言い切れず、会期途中からの使用となる可能性もございます。 状況が分かり次第、随時お知らせいたします。
遠方からご来場予定の方は、会期途中からの使用となる可能性も踏まえ、ご来場スケジュールを立てていただけますと幸いです。
楽しみにお待ちいただいている皆さまにはご心配をおかけしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

9/18(金)~27(日)厚木オクトーバーフェスト9/18(金)~10/4(日) の横浜オクトーバーフェストで使用する「長い猫ジョッキ」について多くのお問い合わせを頂戴しております。以下によくある質問と回答をまとめました。

本案内は9月16日時点のものです。今後の状況により、変更・加筆が入る場合がございます。


今年はクロ・ハチワレ・ミケ・サバトラの4種類のグラスをご用意しております。

合計で2万個、昨年の2倍量をご用意しておりますが、なるべく多くの方に行き渡るよう1回のお並びでお1人様1個(4匹のうちどれか1匹)でお願いします。

在庫状況により、ご希望の柄をお選び頂けない場合がございます。あらかじめご了承ください。

また、転売目的での持ち帰りを固くお断りいたします。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。
 

左からクロ、ハチワレ、ミケ、サバトラ

■会場で猫ジョッキを使うには?

厚木オクトーバーフェスト、横浜オクトーバーフェスト、両会場ともにグラスデポジット制を導入しています。 

 

<グラスデポジット制とは?>

最初のご注文時にビール代金にプラスして、デポジット料金(貸出保証金)をお預かりします。

今回、猫ジョッキのグラス保証金は2,000円となります。
昨今の為替情勢でグラスの原価、その他諸経費が上がっているため、何卒ご了承下さい。

デポジット料金はグラス返却時にご返金いたします。

会場内で破損されたり、紛失したり、返却されなかった場合は返金されません。

 

グラスは 貸出品であり返却が基本です。 

グラスの持ち帰りは公式に認められているものではありません。
会場からグラスをそのまま持ち出されますと、運営スタッフは注意せざるを得ません。
他のお客様への配慮のためにも、どうか節度あるご対応をお願いいたします。

 

厚木オクトーバーフェスト|サンクトガーレンのブース情報

横浜オクトーバーフェスト|サンクトガーレンのブース情報

 

■個数制限はありますか?

はい。1回のお並びで、お1人様1個のご提供の制限を設けさせて頂きます。

多くの方にお楽しみ頂けるよう、ご理解をお願いいたします。

■ビールが飲めないがグラスがほしい

両会場ともに、ソフトドリンクでも猫ジョッキ対応が可能です。
ただし「お酒が飲めないためソフトドリンクをご注文の方」と「安価にグラスを入手する目的でソフトドリンクを選ばれる方」との区別が難しいため、ビール・ソフトドリンクともに同一価格(猫ジョッキグラス保証金2,000円+ドリンク代1,500円)でのご提供とさせていただきます。
公平に楽しんでいただくための対応ですので、何卒ご理解・ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

また、プラカップでのノンアルコール提供は600円からご用意がございます。レモンラードラーのノンアルコール版などもありますので、ぜひご利用下さい。

■通販はないですか?

オクトーバーフェスト終了後に未使用分が残った場合のみ実施予定です。
会場での使用を目的として作成したグラスですので、何卒ご了承下さい。

 

なお、10月20日より直営タップルームに5周年記念グラスが登場します。
こちらは5周年記念ビールとセットで通販を予定しております。
販売情報の入手にはメルマガ登録がお薦めです。

タップルーム5周年記念グラス(イメージ)

■初日に全量ですか?日割りですか?

両会場とも4種類を日割りでお出しします。 

初日に全量をお出しすることはありません。

■1日に何個出ますか?

具体的な数は非公開ですが、約2万個を2会場で使用します。
会期で割るとだいたいのイメージを掴んで頂けるかと思います。
日ごとの数には限りがあります。あらかじめご了承ください。

■なんで猫?

始まりは、工場脇の排水溝で保護した黒猫でした。

ビールの原料である麦芽はネズミや鳥類の好物です。
そのため、古くからビール会社やウイスキー蒸留所では「ブルワリーキャット」と呼ばれる猫が飼われ、害獣から麦芽を守ってきました。
海外では今なお現役で活躍する猫もいます。
近年は保管技術の向上により、本来の役割よりもマスコット的存在として親しまれることが多く、猫をモチーフにしたビールラベルが各地で見られます。

サンクトガーレンでも黒猫をモデルにした「黒猫おきもちビール」を販売中です
売上の一部は保護猫活動に寄付いたします。


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