
サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市/代表取締役 岩本伸久)は、2026年4月24日(金)より、母の日限定ビール「母の日ヴァイツェン」を発売します。
2026年5月10日(日)の母の日に向けた期間限定商品です。
ヴァイツェンとは、ドイツ語で“小麦”を意味するビアスタイルです。通常のビールは大麦麦芽を主原料に造られますが、ヴァイツェンは原料の50%以上に小麦麦芽を使用します。

小麦麦芽は大麦麦芽よりもたんぱく質が多く、ビールが白く濁るため“白ビール”とも呼ばれます。小麦麦芽由来のやわらかな口当たりで、苦味は控えめ。ビールが苦手な方にも親しみやすい味わいです。

さらに、酵母由来のフルーティーな香り成分(エステル)が豊かで、グラスに注ぐとバナナを思わせる甘やかな香りがふわっと広がります。
通常は直営店で提供している限定ビールですが、2024年より母の日シーズン限定で瓶詰め販売を行っています。特に女性からの支持が高く、毎年好評をいただいています。

商品名
母の日ヴァイツェン
販売期間
2026年4月24日(金)~母の日頃までの限定
アルコール
5.5%
内容量
330ml
希望小売価格
539円(税込)
ボトル販売場所
当社オンラインショップ、ほか公式サイトで随時公開。
ラベルには、サンクトガーレン工場横で保護され、現在はスタッフに飼われている黒猫が登場。カーネーションをくわえてちょこんと座る、母の日限定デザインです。
猫好きのお母さまへの贈り物にもおすすめです。
公式ネットショップでは、母の日ヴァイツェンの詰め合わせのほか、夏のフルーツビールとの飲み比べセット、感謝ビールとの飲み比べセット、カーネーションの鉢植えとのセットもご用意しております。
3種3本セット 2,574円(消費税・送料込み)

3種3本セット 2,508円(消費税・送料込み)

4,367円(消費税・送料込み)
※この商品はお届け日が5月9日か10日のいずれかとなります


サンクトガーレンは日本で地ビールが解禁する以前より、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”です。それがTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となり、日本のメディアに飛び火。世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。そのため業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。
サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の “ラガー” とは製法も味わいも対極の “エール” 一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。そんな王道ビールの他、一升瓶ビール、ボジョレーヌーボーと同時解禁する麦のワイン、季節の果物を使ったフルーツビールなど数々の個性的なビールを製造販売しクラフトビールの魅力を広く発信しています。
サンクトガーレンはスイスの地名。
そこにあるサンクトガーレン修道院は世界で初めて醸造免許を取得した場所。
その原点を引き継ぐべく「サンクトガーレン」とブランド名に冠しています。