■ サンクトガーレン【チョコビール】について
サンクトガーレンは、2010年バレンタインに向け4種類のチョコビールと、4種類のビール×ショコラギフトを展開します。
  • 2010年1月21日(木)バレンタイン向けのチョコビール4種類を一斉発売。【ただ今受付中】
  • 2010年2月1日(月)チョコビールと世界的パティシエ柳正司氏とのコラボギフト発売。詳しくは>>こちら
  • 買えるお店の一覧は→こちら

チョコビールとは?

サンクトガーレンのチョコビールはチョコレート不使用。
つまり、チョコレートに頼らず、ビール本来の原料のみでチョコレート風味を表現しています。ビールの原料でどうやってチョコレート風味を表現するのか?その秘密は「チョコレートモルト」にあります。

通常のゴールド色のビールに使用する「ベースモルト」は約85度で焙煎され、きつね色をしています(写真上)。多くの黒ビールに使われる「ブラックモルト」は約220度で焙煎され、真っ黒です。ブラックモルトはベースモルトが高温で焦げたような状態で、かじるとコーヒー豆のような苦さが残ります。

このベースモルト~ブラックモルトの間には様々な温度で焙煎した麦芽が存在し、それぞれの焙煎温度によって異なる風味や色をビールにもたらします。

「チョコレートモルト(写真下)」はブラックモルトの1歩手前、約160度で焙煎された麦芽(モルト)で、色はダークな茶色。かじるとほろ苦いビターチョコのような風味があります。この「チョコレートモルト」からチョコレート風味を引き出したのがサンクトガーレンのチョコビールです。チョコレートモルトは、カカオのような香ばしいほろ苦さと、ダークな色をビールにもたらします。 その風味を最大限に引き出したのが、サンクトガーレンの“チョコビール”です


▲ベースモルト

▲チョコレートモルト

チョコレートモルトを含む全ての原料を、通常黒ビールの2.5倍以上使用。フルボディの赤ワインに負けない、超濃厚な飲み口。ミルクチョコのような甘さはなく、高カカオのビターチョコレートのようなほろ苦いカカオ感が特徴。アルコールが通常ビールの約2倍の8.5%ありワインのように2年間熟成が可能なヴィンテージビールです。

このビールなくしてチョコビールは語れない!

2006年、この「インペリアルチョコレートスタウト」の大ヒットからチョコビールの歴史がはじまりました。今や30を超える地ビール会社、大手ビール会社が、バレンタイン時期にチョコビールを発売していますが、全てはこのビールからはじまったのです。TV、雑誌、新聞の登場回数は100を超え、チョコビールの中での知名度は断トツ!モンドセレクション最高金賞の栄誉も手にし、名実ともにチョコビールの最高峰に君臨する【King ofチョコビール】です。

毎年即日完売!ご予約はお早めに

  • 発売1年目(2006年)は限定6,000本が4日間でメーカー完売。
  • 発売2年目(2007年)は限定20,000本が1日半でメーカー完売。
  • 発売3年目(2008年)は限定30,000本が即日メーカー完売。
  • 発売4年目(2009年)は限定30,000本が即日メーカー完売。
ネットオークションで7倍の値段が付く、10ケースが開店20分で完売。発売初日にアクセス殺到でネットパンク・・・など数々の伝説をもちます。
2010年も早期完売が予想されますので、ご予約はお早めに!
マーマレードにも使われる橙(だいだい)というオレンジを、皮ごと細かく刻み、 長時間煮込んで風味を凝縮させ(お砂糖は使用していません)、それをチョコ レートモルトを使用した黒ビールに合わせて発酵させました。皮も果汁も丸ごと 使用しているため、グラスに注ぐと香ばしいチョコレート香の中に、オレンジの 華やかな香りが存在感を示します。そして、その香りを裏切らない甘美な味わい。

お正月飾りがバレンタインギフトへ変身!

お正月飾りや鏡餅に欠かせないミカン。それがこの橙(だいだい)。橙は熟した果実が落果しにくく、そのままにしておくと三年はそのまま樹で過ごすことが出来る珍しいミカンです。つまり1本の樹に祖父母、父母、孫の三代の実がなることがあります。それで“代々”という説があり、お正月飾りに用いられる由縁もそこにあります。
そんな縁起の良いミカンですが、お正月が終わった途端に出番がなくなってしまう可哀想な存在でもあります。と言うのも、この橙は苦味が強く欧米では「ビターオレンジ」と呼ばれているほどで、生食用には向かないのです。唯一加工品として用いられているのが、マーマレードやポン酢。でも、それに使われる量もたかが知れています。だから、橙はお正月が終わると、大量に廃棄となってしまうのだとか。その橙を活用して生まれたのがこの「オレンジチョコレートスタウト」です。縁起の良いミカンだけに、あの人との縁も末永く続くかも?

エスプレッソのように濃厚な黒ビール(もちろんチョコレートモルト使用)バニラの甘くやさしい香りを溶け込ませました。飲み口は甘くまったりとしており、後口はまるでバニラチョコのよう!

あのビール嫌いの芸人さんが「うまい」と絶賛。

このビールはテレビ朝日の「いきなり!黄金伝説」の 日本全国の珍しい料理を食べ尽くす特集で紹介されました。 番組内ではビール嫌いのお笑い芸人よゐこ濱口さんが1口飲んで「なんだこれ!ビールの嫌な部分が全部消えてる!チョコレートみたいで、うまい!」と絶賛して頂きました。

また、このビールは日本最大のビールの祭典「ジャパン・ビアフェステェバル2007」の来場者人気投票で1位を獲得。デザート感覚で楽しむスイーツビールの中で、最もスイーツらしいと人気があるのがこのビールです。

一流パティシエが製菓材料としても使うAグレードのバニラを使用

バニラと聞くと、多くの人は液体のバニラエッセンスを想像しますが、 私たちが使っているのは本物のバニラ(スパイス)です。使っているのは一流パティシエも使っている、パプアニューギニア産のAグレードのものです。

ビールの主原料、麦芽の一部分の代わりに栗を使用したビールです。栗のほっこりした甘さとビターなチョコレート感の相性が抜群で、ショコラモンブランのような風味のビールです。

栗焼酎にヒントを得て――栗は1番ビールの原料に近い果物――

世界中のお酒は原料によって大きく2つに分けることができます。糖質原料とデンプン質原料です。

糖質原料で造られるお酒の代表例はブドウ→ワイン、リンゴ→シードル、蜂蜜→ミード(蜂蜜酒)です。果実や蜂蜜などに含まれる糖分がアルコール発酵によってそのままお酒に変わります。果実などの糖分→発酵→酒

一方、デンプン質原料で造られるお酒の例は米→清酒、大麦→ビールです。デンプンはそのままではアルコール発酵できないので、デンプンを糖分へと変える「糖化」という工程を踏まなければいけません。米、麦などのデンプン→糖化→発酵→酒

通常、果物は糖質原料扱いになります。しかし、栗は焼酎の原料にも使われるほど良質なデンプンを豊富に含んでいるため、デンプン質原料としての扱いになります。フルーツビールを造る際、通常の果物はビールの仕込み工程の途中(それも後半部分)で投入しますが、栗はビールの仕込みの1番最初「麦芽の糖化」の段階で投入します。つまり、栗は最もビールの原料に近い果物であると言えるのです。

お問い合わせ先

サンクトガーレン有限会社
〒243-0807 神奈川県厚木市金田1137-1
TEL:046-224-2317/FAX:046-244-5757
www.SanktGallenBrewery.com
info@SanktGallenBrewery.com


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