元祖地ビール会社「サンクトガーレン」は、2008年1月18日(金)よりバレンタインギフト向けの“チョコビール"を2種類発売いたします。
これらのビールには、カカオやチョコレートは使用しておらず“チョコレートモルト"という高温で焙煎したモルト(麦芽)でチョコレート風味を表現しています。焦げる寸前まできつく焙煎したチョコレートモルトは、カカオのようにほろ苦く香ばしい風味と、チョコレートのようなダークな色合いをビールにもたらします。
そこにバニラビーンズで甘い香りを溶け込ませたのが「スイートバニラスタウト」です。飲み口は甘くまったりとしており、後味はまるでバニラチョコのようです。
もう一方の「インペリアルチョコレートスタウト」は“チョコレートモルト"を含む全ての原料を通常の黒ビールの2.5倍以上使用した、超濃厚なフルボディのヴィンテージビールです。こちらはチョコレートといっても決して甘くなく、アルコール8.5%の飲み応えのある仕上がりです。
今ビールはバレンタイン時期のみ限定で発売しており、今回で3年目の発売となります。
1か月で6,000本が売れれば大ヒットと言われる地ビール業界において、異例の売れ方をするビールとして、業界関係者から高い注目を集めています。
- 発売1年目(2006年)は限定6,000本が4日間でメーカー完売。
- 発売2年目(2007年)は限定20,000本が1日半でメーカー完売。
- 発売初日、当社のネット販売サイトはアクセス殺到でサーバーがパンクしました。
- バレンタイン特設会場で今ビールを1日240本限定で発売した横浜高島屋には、ビールを求めるお客様が開店前より列をつくり、連日開店後20分で全てが完売しました。
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