サンクトガーレンの「お中元 2011」
【お届け日について】 ギフトビールショップでは、ご注文日を除く4日目以降からお届け日の指定を承っております。
■ご注文とお届けの目安 [例] 8月1日(月)ご注文の場合、8月5日(金)以降でお届け日の指定が可能です
月曜ご注文→金曜お届け/火曜ご注文→土曜お届け/水曜ご注文→日曜お届け/木曜ご注文→月曜お届け
金曜ご注文→火曜お届け/土曜ご注文→水曜お届け/日曜ご注文→木曜お届け
■お急ぎの場合
少し急ぎ:注文の際、備考欄に「急ぎ」と記載下さい。確約できませんが1日も早くお届けするよう尽力します
かなり急ぎ:サンクトガーレンへ一報を(電話:046-224-2317)。配送の混雑状況を確かめ、お届け日を調整致します
お中元の基本
◆お中元とは
中国古来の祭り事に、神に供え物をして身の汚れを清める日である、1月15日の「上元」7月15日の「中元」12月15日の「下元」の「三元」があり、その3つのうち7月の「中元」が日本の盂蘭盆会(うらぼんえ/お盆のこと)と重なったことから、祖先の霊を祭るための供え物を親類縁者、隣近所に配る習慣ができたのだと言われています。
その習慣が、いつしかお世話になった人に品物を贈る習慣へと変化し、現在行なわれている「お中元」の形に定着しはじめたのは、明治30年代と言われています。
◆お中元を贈る時期
■ お中元は東日本と西日本で贈る時期が違います
<東日本>は7月初旬~15日
<西日本>は1か月遅れの8月初旬~15日
に贈るのが一般的です。
■ 最近のお中元を贈る時期の傾向
年々お中元を贈る時期は早まっており、東日本では6月下旬の送付も珍しくなくなっています。そのため地方に関わらず7月の中ごろまでに贈るのが最近の傾向です。
迷われる場合は7月初旬~15日に贈ることをお薦めします。
■ もしお中元を贈るのが遅れてしまったら・・・
◇ 立秋(8月7日頃)までは「暑中」
→ 通常は「暑中御見舞」。目上の方には「暑中御伺」
◇立秋から処暑(8月23日頃)までは「残暑」のお熨斗で
送るのが一般的です。
→ 通常は「残暑御見舞」。目上の方には「残暑御伺」
※お熨斗は、ご注文者様のご指定のもので手配致します。
上記を参考に最適なものをご指定下さい。
お中元マナー
◆今年1度だけお中元を贈りたい場合
御中元は1度贈ると慣例的になってしまい辞めるタイミングが難しいものです。そのため、特に今年お世話になった人に1度だけ贈りたい場合は熨斗を「お中元」ではなく「御礼」とすると良いですよ!
◆喪中の場合のお中元は?
■喪中の方へ贈るとき
※サンクトガーレンの「お中元のし」は水引の無いデザインですが、「暑中御見舞」「残暑御見舞」は紅白水引が入ります。水引の無しを希望される場合は備考欄に『水引なし』とご指定下さい。
◆お中元に贈るのを避けたほうが良いもの
目上の方に贈る場合、「踏みつける」という意味を持つ履物類や、勤勉であることを推奨する意味を持つ時計、筆記用具類は避けた方が無難です。



























